100人に1人の難産で産まれた娘

今日は待ちに待った予定日。どのタイミングで陣痛がくるのか、はたまた破水するのか、前々からドキドキしっぱなし。

すると、その早朝、これは?!という痛みが。予定日に陣痛がくるなんて、お腹の中の子はなんて良い子なのかしらと嬉しくなる。そんな余裕もつかの間、どんどん痛みは強くなり、病院へ。このまますんなりと出産になるかと思いきや、中々お産はすすまず、とにかく痛くて心が折れそうになる寸前。すると、産婦人科の先生から、中々子宮口が開かないのと赤ちゃんがおりてこないせいで、羊水に濁りがある、赤ちゃんも苦しんでるからお母さん頑張りなさい!と叱られる。そんな檄をとばされたおかげで気を取り戻し、いよいよ分娩台へ!羊水が濁ってきているので、とにかく早く産まれさせなければと、看護師さん2人が馬乗りになってお腹をグリグリグリと押しまくる。そして先生は、しっかりおして!と口調を強くしながら吸引。やっとの事で出産。が、しかし、すぐには泣かず、口の中を吸引してそのまま保育器に。やっとのことで出産した私は、すぐに我が子を抱っこできないショックよりも、出産が終わったことによる放心状態でそれどころじゃなかったなぁ。後日、先生から、とにかく大変な出産だった、100人に1人の難産だったよと言われた事は、たぶん一生忘れない。

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