赤ちゃんはあるがまま

赤ちゃん。それはただただ存在そのものだけで充たされる。そして天使そのもの。また見るからに赤く、まさに赤ちゃんてネーミング通り。赤ちゃんが好きなヒト、そうでないヒトもいる。

けれどこの世のヒトは皆、赤ちゃん時代があったのも事実。それは純粋無垢で邪気のない世界。同時に赤ちゃんは遠慮も何もしない。ただただ自分の思うがままに生きる。その生命力は誰も叶わない。時間経過とともにこの姿をヒトは忘れたり、失いがちになる。だけど誰もが赤ちゃんからの誕生だった。だから必ずそんな純粋無垢で邪気のない自分に戻れるはず。人生の先輩や先人に学ぶこともたくさんある。けれどこうして歩んだ道のりから学ぶこともたくさんあるのだと。赤ちゃんに恵まれる、恵まれないは様々。けれど赤ちゃんだった自分を重ねあわせる時間を大切に感じる。なぜなら現在は慌ただしく自分を振り返る時間さえない傾向だから。そういう意味でもただただ赤ちゃんに触れたり、みたりだけでも私は十分学ぶことがあると感じる。大切なことはいつもいつもシンプルだったり、すぐ身近に。

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